DADA 〜アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト〜

Dialogue and Action for Deveropment Alternatives in Africa and Japan


 DADAとは?(下記参照)

     団体理念(Our Vision)
     ⇒団体概要(準備中)
     団体沿革(Our History)


 ちょこっとジンバブウェ
    (ブログ)

 日本国内での活動
     (下記参照)

     1.DADAが尊敬している先輩                        &仲間たちのリンク頁
     2.メディア・ウォッチ




 連絡先

 サイトマップ
     (準備中)

アフリカと日本の開発のための対話プロジェクト

DADA:Dialogue and Action for
Development Alternatives in Africa and Japan

アフリカにはアフリカの知恵を、日本では日本の知恵が、
まず生かされる環境を取り戻したい。
お互いが、自分の国と社会に責任をもつ。その時初めて未来のための対話が生まれる。
私たちはそう考えます。

 戦後、高度経済成長を駆け上ってきた日本は、その成長の限界を感じつつも、
他国の開発に同じようなモデルを勧め続けています。
橋をかけ、道路を敷き、工場やダムを作り続ける。
その中で日本が失ってきているものの重大さに多くの人々が気づきながらも、
引き返すことはできないと言い聞かせています。

 私たちは、高度経済成長の恩恵を受けて育ってきました。
橋や道路や空港の便利さや大切さを私たちは知っています。
その存在を全否定するつもりもありません。
けれども、そのベクトルが示す方向だけが、本当にこれから先の望ましい姿なのでしょうか?
わたしたちは、「先に進んでいる者」として、自らも進んでいる方向だけを、
よその国にも奨励すべきなのでしょうか?

 未来のためにどうよりよく生きていけるか。
子孫のためによい環境を残していくことは何なのか。
その答えを日本だけではなく"遠い"アフリカも一緒に考えていく。
それが開発だと考えます。

アフリカと日本の地域開発を一緒に考えて変えていく。
その下地の為の双方向メディア

アフリカの開発のための対話プロジェクトは、
アフリカと日本の間に「対話」を作り出すプロジェクトです。
これまでのメディアや活動とは異なる、アフリカと日本同時発行の情報発信。

ニュース・レター、ブック・レビュー、メディア・ウォッチ、
翻訳出版等を通じて、お互いの意見や社会背景を知り、対話を作り出します。


<<英訳・日訳ボランティア、発送ボランティア等、募集しています。>>

スタッフ全員が平日・昼間は仕事を持っています。
購読のご希望、ボランティアのお問い合わせ等は、
お手数ですがEメールでお願いします。
e-mail: dada-africa@nifty.com

国内郵便受付先:
〒182−0022 
東京都 調布市 国領町2−5−15 調布市民プラザアクロス
市民活動支援センター内 メールボックス No.7

FAX:042−444−6934

お問い合わせ:DADAの活動に関する内容… dada-africa@nifty.com     HP運営に関する内容…info@fujiiseiji.com
Copyrights (C) 2008 All Rights Reserved by DADA. *一部の画像などを除き、すべてのコンテンツの著作権はDADAに帰属します。